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FAQ
フルムーンパーティやご宿泊、島内交通、旅行の際の注意点など、パンガン島に関するよくあるご質問にお答えいたします。

《 フルムーンパーティ 》
1.フルムーンパーティってどんなパーティ?
1990年代に島の南部に位置するリンノク・ビーチのパラダイス・バンガロー前で始まった満月の夜のビーチパーティです。
パーティは毎月満月の日、夕陽が沈むとともに始まり、23時頃から盛り上がりを見せ、夜明けまで続きます。現在プレイされている音楽はテクノ、トランス、ドラムンバス、ヒップホップなどさまざまで、ハイシーズンには世界中から約1万人もの人々が訪れます。
リンノク・ビーチには海に面したオープンエアのバーやクラブが建ち並んでおり、日が暮れる頃から人々が集まりはじめます。各店の入場料は無料で、ドリンク代のみのシステムになっているので、気の向くままにクラブ・ホッピングが楽しめます。ドリンクはカクテル1杯80B程度、ビール1瓶80B程度です。そしてこの場所ならではのドリンクはカクテルバケツ。直径15cmほどのプラスチックのバケツに好みのカクテルを入れ、ストローを5本くらいさしてみんなで頭をくっつけるようにして飲むのがパンガン流です。タイ産のウイスキー「サンソム」ベースのもので150B程度、ウォッカベースだと300B程度が目安です。
ビーチではファイヤーショーなども行われているので、疲れたらビーチに敷かれたシートに寝ころびながらショーを眺めたりもできます。
またパンガン島では半月の夜のハーフムーンパーティ、新月の夜のブラックムーンパーティをはじめさまざまなパーティがジャングルやビーチで開催されています。そのほかのパーティやスケジュールなどについては こちらをご覧ください。
2.フルムーンパーティ前後の滞在はどのくらい前に予約すればOK?
フルムーンパーティ期間中はリン・ビーチ付近(リン・ビーチ・サンセット、リン・ビーチ・サンライズ、リーラ・ビーチ、バンタイ・ビーチ、バンカイ・ビーチ)を中心に2ヶ月前ころから人気リゾートを中心に満室が多くなります。また、期間中はリン・ビーチ付近のリゾートはそれぞれ最低宿泊日数を設定しており、5〜7泊程度からご宿泊いただけます(最低宿泊日数は各リゾート詳細ページ料金下の注に記載)
5泊未満のご滞在の場合、リン・ビーチに最も至近なリゾートはトンサラになります。島内各地のリゾートではほとんどがリゾートの送迎車があり、フルムーンパーティからの帰路は会場付近に24時間待機している乗り合いタクシーがあるので安心です。
宿泊ページから予算やエリアなど条件を指定して検索いただけますが、直接お問い合わせいただいても結構です。お問い合わせはこちら phangan-traveler@phangan-traveler.com です。
3.フルムーンパーティに持って行ったほうがよいもの、気をつけたほうがいいことはある?
パスポートや貴重品はフロントまたは客室内のセイフティーボックスに預けるのが基本。セキュリティが心配な安価なバンガローは特にフルムーンパーティ期間、リン・ビーチ付近ですと心配があります。パンガントラベラーではセキュリティ面で安心できるリゾートのみをご紹介いたしております。
ドリンクはビールやカクテルの小瓶1本50〜100B程度、バケツカクテルは300B程度なので必要な分だけを持っていきましょう。パーティではバケツカクテルの回しのみなどがよく行われていますが、見知らぬ人からもらった飲み物は手をつけないほうが安全です。また、レッドブルやタイウイスキーを使ったカクテルは軽いのみ口ですが酔いやすいので注意してください。
4.サムイ島から日帰り参加も可能?
サムイ島では夕方に出発し、パンガン島のリン・ビーチ・サンライズ(フルムーンパーティ会場)に直接乗り付けるスピードボートのツアーが催行されています。乗り降りは桟橋からではなくスピードボートから直接ビーチになり、特に深夜3時ころからは潮の干満の関係で腰ほどまで海水につからないとボートに乗船できない状況になります。また、往復の料金をあらかじめ支払い、1時間おきに出発のスピードボートに乗れるというボート会社でも、満員になったりボートが来ないトラブルが発生しているので注意してください。
トラブルを避けるためにはパンガン島に宿泊するか、サムイ〜パンガン間の定期便フェリーを利用するのがおすすめです。会場から徒歩5分のハードリン港はサムイから10時半、13時、16時、18時に、パンガンから9時半、11時40分、14時半、17時半に出航しています。予約の必要はなく運賃は180B、所要約45分。

《 リゾート・ご予約 》
1.直前の予約は可能?
通常チェックイン日の3日前頃までご予約可能です。お申し込みから手配、お振込みの確認などに数日を要しますので、お早めにご予約ください。
2.支払い方法は?
お申込の際に宿泊料金全額分(税金、手数料などを含む)をお振り込みいただきます。 三菱東京UFJ銀行での振り込みのみのお取扱いとなっておりますのでご了承ください。 タイの銀行へのお振込みはご宿泊日までに余裕のある場合のみお受付いたしておりますのでお問い合わせください。
※ 振込み手数料はお客様のご負担となります。
※ 必ずご予約いただいた代表者様のお名前でお振り込みください。
お振り込み期限までに御入金を確認できない場合は、自動的に御予約をキャンセルさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※ レート
為替レートはご予約確定日(予約確認書送信日)の三菱東京UFJ銀行レートに3%の手数料を加えたレートを採用させていただいております。また、今後のレート変動により、計算比率を変更する場合がありますのでご了承ください。
3.チェックインの方法は?
フロントにてお名前とパンガントラベラーでのご予約の旨をお伝え頂ければチェックイン可能ですが、予約確認書を宿泊施設のスタッフにご提示いただければ、よりスムーズにチェックインしていただけます。また、宿泊施設によってはパスポートを提示いただく場合もございます。
4.ガラディナーとは?
12月24日(クリスマスイブ)や12月31日(大晦日)などにリゾートで開催される特別なディナーのこと。ガラディナーの設定があるリゾートの場合、期間中にご宿泊の方は参加・不参加にかかわらず必須となります。ガラディナー料金は各リゾート詳細ページに記載がございます。変更などのある場合当方からの返信メールにてお伝えいたします。
5.ベッドタイプや眺望などのリクエストはできる?
ベッドタイプや眺望などのリクエストはほとんどのリゾートで可能ですので、ご予約の際にお伝えください。ただしあくまでもリクエストとなりますので、当日リゾート側のやむをえない事情によりご希望に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。
6.リゾートで英語・日本語は通じる?
パンガントラベラー取り扱いのリゾートでは基本的に英語とタイ語が通じます。パンガン島には日本語の話せるスタッフのいるリゾートはまだあまりありません。
7.レイトチェックアウトはできる?
リゾートにより可能ですので、ご予約時にお問い合わせください。レイトチェックアウトの可否と料金をお伝えいたします。

《 島の気候・シーズン 》
1.気温と服装は?
平均最高気温は29〜32度程度、最低気温は24〜26度程度です。一年中Tシャツやキャミソールなど夏服でOKですが、夜間は冷え込むこともあるので、冷房対策としても長袖を1枚用意しておくと便利です。
2.雨季はいつ?
10月中旬から12月中旬が一般的にパンガン島周辺の雨季とされていますが、一日中雨が降り続くというわけではありません。逆に乾季でも短時間の雨が降ることもあります。パンガン島の中では北部や山岳地帯は雨が比較的降りやすく、北部で大雨が降っていても西部のトンサラや南部のリン・ビーチ付近では晴れているという現象がよく見られます。
3.ベストシーズンはいつ?
一年中南国らしい気候で海で泳ぐことができます。雨が比較的多いのは10月中旬から12月中旬ですが、雨は短時間なことが多いので十分にビーチリゾートを満喫いただけます。
暑季の4月から10月のなかでも4月は日差しが強く気温が35度近くなる日もあります。11〜2月頃は比較的気温が低く、夜は長袖の薄い上着が必要になることもあります。ギラギラの太陽の下で思いっきり南国らしい休日を過ごしたい、あまり気温が高いと疲れやすいのでほどよい暖かさの中でのんびりしたい、など好みに応じてご滞在時期をお選びください。

《 アクセスと島内交通 》
1.パンガン島へのアクセス方法は?
パンガン島へはバンコク、プーケットなどタイの主要都市から簡単にアクセスできます。 最も早くて快適なのは、バンコクから飛行機で向かう方法です。
バンコクのスワンナプーム空港からサムイ島まで所要約1時間、そこからフェリーで約30分で パンガンに到着します。
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2.パンガン島にリーズナブルにアクセスするには?
リーズナブルに移動したい場合は、バンコクからスラタニまたはドンサックまでバスまたは鉄道でアクセスし、そこからフェリーを利用することもできます。バンコクからのバスとフェリーがセットになったフェリー会社のジョイントチケットを利用すると便利です。
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3.島内での移動手段は?
パンガン島でのおもな移動手段は乗り合いタクシー(ソンテウ)とリゾートののタクシーサービスです。
レンタカーやレンタルバイクもありますが、舗装されていない道も多くアップダウンの激しい箇所もあるので、運転に自信のない方は避けたほうが無難。何日か滞在し、ある程度道路状況を把握してから利用すれば便利な手段です。
また、島は東西12km、南北18kmほどの大きさなので、各所のビーチをボートで巡るのもおすすめです。
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4.レンタルバイクの安全性は?
1日150B〜250Bで利用できリーズナブルですが、リン・ビーチからトンサラ方面への道は大変アップダウンが激しく、初心者には運転が大変難しい道です。また舗装されていない道や街頭のない道もあるので特に夜の運転には注意が必要です。昼間はバイクで移動、パーティへ遊びに行く際には乗り合いタクシーを利用するなど使い分けるのも手です。
借りる際にはパスポートを提示を求められ、乗り捨て防止のためパスポートを預かるのが通常です。あらかじめコピーをとっておくようにしましょう。マニュアルかオートマを選べ、通常100〜130cc程度。新車や排気量の多いバイクは割高に設定されています。店では保険に加入していないため、破損した場合実費を支払う必要があります。保険には旅行前に日本であらかじめ加入しておきましょう。

《 お子様・ご家族連れのお客様 》
1.小さな子供連れの場合おすすめのステイ先やビーチは?
海が美しくのんびりとした雰囲気の北西部のビーチがおすすめ。欧米人の子供たちもたくさん訪れているのでビーチで友達になったり一緒に遊べることも。粉ミルク用の湯はリゾートのレストランに頼めば用意してくれます。タイの人々は一般的に子だくさんで子供好きなので、レストランやお店でもスタッフが気軽に赤ちゃんに話しかけたりとてもフレンドリーな対応です。
2.日本から持っていくべきものは?
基本的には外にお出かけする時と同じでOK。赤ちゃんの場合使い慣れたおむつ用品や入浴用品、おもちゃなどをお持ちになると便利ですが、島のスーパーマーケットやコンビにでも各種粉ミルクやマミーポコなど日本ブランドのおむつを販売しています。クリニックや病院もありますが常備薬を持参したほうが安心です。
3.気をつけたほうがよいことは?
タイの日差しはとても強いので、帽子と日焼け止めが必要です。直射日光のもとで長時間遊び過ぎないようにしましょう。夕方は蚊などの虫に注意、島内でもレモングラスなどのハーブから作られた虫除けスプレーなどを購入できます。

《 タイ旅行の基礎知識 》
1.パスポート&ビザは?
タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、ビザ無しで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。30日以上の滞在を予定されている方、あるいは観光目的以外で入国される方は事前にタイ王国大使館・領事館においてビザを取得して下さい。また、各航空会社によりパスポート残存期間の規定が異なるため、ご利用になる航空会社にお問い合わせ下さい。
観光ビザなどを含むその他のビザに関しての詳細は、在日タイ王国大使館VISA課 (03-3441-1386)までお問い合わせください。
※入国審査官がパスポートに押印する滞在期間を確認して下さい。当該期間を越えて滞在した観光客については、タイ出国時に超過分1日につき500バーツの罰金が課せられます。なお、この罰則が適用された場合、次回入国時に困難が発生する場合がありますのでご注意ください。
2.プラグの形状・電圧は?
電圧は交流220V(50Hz)で、プラグはBF、Cタイプが基本。日本と同じAタイプのプラグもあります。パソコンやデジタルカメラの充電器は世界各国の電圧に対応していることが多く、通常タイでも使用できます。ただしプラグの形状が異なる場合は形状を変更するための機器を持参する必要があります(通常200円程度)。ドライヤーは5000円程度で世界の電圧に対応するタイプのものがあります。高価な変圧器を購入するよりもリーズナブルです。
3.両替・銀行は?
パンガン島のリゾートやショップでは通常円やドルは使えず、リゾートでの両替は割高。空港や街には銀行運営の両替カウンターがあります。空港内の銀行両替所は24時間営業、街の銀行は月〜金曜の10:00〜16:00が基本で、8:30〜20:00頃まで開いているところも。パンガン島内にはトンサラとリン・ビーチに銀行があり、そのほかセブンイレブンやスーパーなどにATMが設置されており、PLUSマークのクレジットカードなどで引き出しができます。

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