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| 物価の安いタイだからこそ、はずせないのがショッピング。欧米からの移住者も多いインターナショナルな島パンガンでは、東洋と西洋のテイストが融合した雑貨や服、ローカルプロダクトを巧みに利用したハイセンスな品々を見つけることができます。 |
| ●リン・ビーチ |
| 観光の中心地であるリン・ビーチには、手作りのアクセサリーから洋服、雑貨、おみやげ、CD・DVDなどさまざまな店が軒を連ねています。特にハードリン港付近、フルムーンパーティの行われるリンノク・ビーチ付近に集中しています。貝殻や皮などを使ったアクセサリーのオーダーメイドができる店もあります。高級ブランド品を扱う店は少なく、Tシャツなら200〜300B(約600〜900円)程度とリーズナブルなものが中心です。 |
| ●トンサラ |
| 地元の人々の生活の中心地で、島内最大の港のあるトンサラには、市場やスーパーマーケットのほか、コンビニ、大規模なおみやげ店、書店、写真の現像ショップなどもそろっています。2箇所ある市場ではフルーツやシーフードから洋服、雑貨までリーズナブルな価格で購入できます。 |
| ●バンタイ・ビーチ |
| 小さな西部の漁師町バンタイには、コンビニや雑貨店、インターネットカフェなどが集まる小さなショッピングエリアがあります。大通り沿いには新鮮なシーフードを売る屋台形式の魚屋がみられ、カニなどは注文すると生きたものをビーチにある生簀からもってきてくれます。 |
| ●シャロックラム・ビーチ |
| 北部の漁師町シャロックラムには、おもに地元の人が利用するスーパーマーケットや雑貨店、八百屋、魚屋、コンビニなどが並んでいます。昔ながらの個人商店がほとんどで、タイの田舎の雰囲気を楽しみながらお買い物ができます。 |
| ●ファッション |
| 大規模なショッピングセンターなどはありませんが、個性豊かな手作りショップやセレクトショップがそろっています。価格はカットソーやTシャツで、タイ産の安いものなら200B程度〜、インポートものだと500B程度〜が目安。水着も格安からファッショナブルなブランド物まで多種多様です。 |
| ●おみやげ |
| ココナッツや貝殻などの南国らしい素材を使ったアジアン雑貨、天然素材のアロマグッズなど女性に人気のアイテムがそろいます。欧米人の旅行者が多いため、欧米人好みのアジアン・アンティークや民芸品などのお店もあります。 |
| ●食料品&日用品 |
| トムヤムクン味のカップラーメンやタイのお菓子、ナンプラーなどのスパイスはコンビニやスーパーマーケットで入手できます。魚や野菜などの生鮮食品は市場で購入するのが基本です。シャンプーやティッシュペーパーなどの日用品は、日本とあまり変わらない品揃えなので安心です。サングラスやサンダルは200B程度で、ビーチ用品もリーズナブルなものがそろうので、現地調達がおすすめです。 |
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